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海外でタクシーを使いたくない理由

タクシー苦手になった

フィリピン留学の1ヶ月ですっかり自分はタクシーというものに苦手意識が出てしまった。

今はマレーシアを旅しているが、移動にはタクシー以外の交通機関(主にバス)か歩いている。

苦手な理由を一言で言えば『信頼性』である。

ちゃんと目的地へ行くのか不確定な部分が多々有る。それにタクシードライバーだからといって道を知っているわけではないということだ。日本のタクシーみたいにカーナビが付いているわけではない。

苦手になった第一はセブ島初日の経験。自分の不注意な部分もあったがいきなりこのようなことがあっては、さすがに警戒せざるをえない。

さらにオランゴ島への一件もあって、すっかり自分の中での交通機関使用優先順位では最下位を維持するようになった。

あとは『料金』高い。バスなどの公共交通機関を乗りこなせれば、もっと安く街を探索できる。セブ島のタクシーは初乗り40ペソでメーター制だが市街から離れるようだとメーター料金+いくらかの上乗せとなる。この上乗せ金額もドライバー次第。

ジプニーやトライシクルを使えば半分以下の値段で移動ができる。

とにかくタクシーに言いたいのは『遠回りするな』『メーター性能の均一化』といったところか。ホント遠回りは勘弁してください!!というか現代ではスマホで今どこ走ってるかわかるから誤魔化し効きませんよ!!!

紙とペンは用意しとこう

とはいえ、どうしてもタクシーやそれに準じた値段設定が曖昧な乗り物に頼らざるを得ない場面に海外では遭遇することがあるので、これを用意するようにします。

紙とペン。そう筆談です。

値段交渉するときは口約束だけでなく、筆談で紙に書いておいてそれで合意を得てから乗りましょう。降りるときに違う料金を言ってきても、紙に書いておけば影響力が違います。

お金で揉めて厄介事に巻き込まれるのは海外では避けたいことです。

あとはその国の交通機関について下調べをして、どの交通機関が便利で信用できるかチェックしときましょう。今はインターネットで簡単に情報を探せるので厄介事を避ける自衛の意味も込めてチェックしとくと良いでしょう。

まぁ、ここまで書きましたがタクシードライバーのおっちゃんも悪い人ばかりではないから、毛を逆立てた猫みたいに片っ端から警戒しまくるのもあれなので、旅慣れてきたらメーターがちゃんと動いているか?遠回りしてないか?見ながら乗るのも良いかと思います。

 

 

 

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コメント

  1. ブログ村の世界一周をたまに読んでいますが、シンガポールの記事が掲載されていたので読ませてもらっています。

    タクシーは国によって勝手が違うので大変ですよね。シンガポールはメーター走行してくれますし、道を知らないドライバーも少ないので安心して乗車できます。

    気になる部分は運転の荒さ(すぐ車酔いする)と、移動距離が短いと文句を言われることでしょうか。

    ダイビングが趣味なので、セブ島でもタクシーやバイクタクシーも利用しています。空港発のタクシーだけかなり高いですね。

    僕はマレーシアのタクシーは信用していて、ボッタクリに遭ったこともないです。

    4月頭にクアラルンプール旅行に行くので、参考にさせていただきます。

    • 鈴木 勝彦
      • 鈴木 勝彦
      • 2016年 3月 13日

      コメントありがとうございます。
      タクシーはホント国によって信用できるか変わりますからねぇ(汗)
      シンガポールの時は地下鉄で移動してました(ez-linkカードが便利だったので)
      セブ島での経験ですと、空港の黄色いタクシーはNGと見て良いみたいです。白いタクシーが比較的良いみたいです。
      自分もこの前までクアラルンプールにちょびっとだけいました。首都だけあって交通量多かったですね。

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